ASSET GROWTH

手数料・信託報酬の長期影響

運用の条件と積立の条件をそろえたまま、年間の費用率だけを A と B に変えて比べます。実際に引かれた費用の累計と、それが最終評価額へ与えた影響を分けて表示します。

入力は保存・送信しません

入力した数値はこのブラウザの中だけで計算しています。サーバーへ送信せず、保存もしません。タブを閉じるかページを再読み込みすると入力は消えます。

この結果を読む前に

  • 年間費用率を期あたりの率へ換算した簡易モデルです。実際の信託報酬の日割り計算とは一致しません。
  • 利回りが全期間一定という仮定です。実際の資産額は上下します。
  • 費用以外の条件をそろえた比較です。中身の違う商品どうしの優劣を判定するものではありません。
  • 当期末に入れた積立へ当期の費用はかけていません。実際の費用の計算時点とは異なる場合があります。

個別の銘柄や商品を勧めるものではありません。将来の運用成果を保証するものでもありません。

このページは一般的な情報提供であり、個別の投資判断への助言ではありません。

含めている費用・含めていない費用

残高に比例してかかる年間費用だけを扱います。購入時手数料、売却時手数料、信託財産留保額、税金、口座管理料、為替手数料、インフレは含みません。

使っている計算式

  • n = 年数 × 年間回数、 1 期あたりの成長率 g = (1 + 年利回り)^(1/年間回数)
  • 1 期あたりの費用率 d = 1 − (1 − 年間費用率)^(1/年間回数)
  • 各期: 運用後 = 前期末残高 × g → 当期費用 = 運用後 × d → 期末残高 = 運用後 − 当期費用 + 積立額
  • 実際に引かれた額(実控除累計) = 各期の当期費用の合計
  • 最終評価額への影響 = 費用なしの最終評価額 − その系列の最終評価額
  • 運用されなくなった分 = 最終評価額への影響 − 実控除累計