GOAL PLANNING

取り崩し方法の比較(定額・定率・物価連動)

取り崩し方を 1 つ選ぶのではなく、定額・定率・物価連動の 3 通りを同時に計算して並べます。受け取れる額、名目の残高、当初の物価に直した実質の金額を比べられます。

入力は保存・送信しません

入力した数値はこのブラウザの中だけで計算しています。サーバーへ送信せず、保存もしません。タブを閉じるかページを再読み込みすると入力は消えます。

この結果を読む前に

  • 3 方式のどれが優れているかは判定しません。安全な取り崩し率や、資産が尽きない保証を示すものでもありません。
  • 利回りと物価上昇率が全期間一定という仮定です。実際は年ごとに変わります。順番の影響は「収益率の並び順リスク」で確認してください。
  • 定率方式の率は、年率を回数で単純に割った値です。年の実効率ではありません。
  • 実質の金額は開始時点の物価への換算であり、割引現在価値ではありません。
  • 取り崩しは毎期末だけです。期首に取り崩す設定はありません。

個別の銘柄や商品を勧めるものではありません。将来の運用成果を保証するものでもありません。

このページは一般的な情報提供であり、個別の投資判断への助言ではありません。

含めている費用・含めていない費用

手数料・信託報酬・税金は含みません。運用利回りは費用を引いたあとの値として扱います。

使っている計算式

  • n = 年数 × 年間回数、 1 期あたりの成長率 g = (1 + 運用利回り)^(1/年間回数)
  • 物価指数 I(k) = (1 + 物価上昇率)^(k / 年間回数)、 開始時点を 1 とします
  • 全方式とも各期: 運用後 = 前期末残高 × g → 受取額 = min(予定額, 運用後) → 期末残高 = 運用後 − 受取額
  • 定額の予定額 = 基準支出額、 定率の予定額 = (定率の年率 ÷ 年間回数) × 運用後、 物価連動の予定額 = 基準支出額 × I(k)
  • 実質の金額 = その期の金額 ÷ I(k) ※ 開始時点の物価へ直した値です
  • 購買力の不足 = 各期の max(基準支出額 − 実質受取額, 0) の合計